靴下重ね履きする時の靴のサイズの選び方*何枚も重ねるなら大き目かサイズ調整できるものを*

靴下重ね履きするときの靴のサイズの選び方

ようこそ足汗.comへ。

ここでは、子供の頃から足の裏に大量に汗をかく筆者が、様々なアイテムを駆使して快適に過ごせるようになった経験から、足汗の悩み対策をシェアしています。



足汗による蒸れ、臭い、冷えに悩んでいる人にいちど試して欲しい!とお伝えしてきた靴下の重ね履き。

でも、そんなに重ねて靴がきつくならいの?
って思いますよね。

今回は重ね履き歴15年以上の私が、普段選んでいる靴のサイズや履き方を紹介します。
靴選びの参考にしてみてくださいね。


靴下の重ね履きについてはこちらを↓

靴の選び方の基本

靴下を何枚も重ねて履くと、やっぱりジャストサイズの靴ではきつくなることが多いです。

重ね履きをするようになってから、靴を選ぶときにも、靴下を重ねて履くことを前提にサイズを選ぶようになりました。

とはいえ、全ての靴を大き目サイズにしているわけではありません。

履く季節やシーンに合わせて、サイズを決めるのがおすすめです。

靴下を楽しむコツは、靴下だけにこだわらないこと。

基本は大き目

私の場合、年がら年中靴下を重ね履きしているということもあって、靴選びの基本はハーフサイズ大きめ。

私のジャストサイズは22.5cmなので、23cmを。
靴の形によっては23.5cmの靴を選びます。

靴の種類はカジュアルなスニーカーや革靴、サボなどヒールのないフラットなもの。

外出時は2枚重ねで靴下を履くことが多いです。

歩きにくくないの?

靴下を重ねて履いたり、大きい靴を履くと、歩きにくくないの?
という疑問が浮かぶかと思います。

私の場合は、買物や食事に、軽く歩いて出かけるくらいなら足に合わなくて困るということもなく過ごせています。

もともと私は足の形が特殊で、足に合う靴を探すのが難しいということもあって、足の形にフィットしてくれる皮靴ややわらかい生地のものを選んでいます。

多少靴下を重ねたりサイズがやや違っても靴が合わせてくれているのかもしれません。


ちなみに、後でもお話ししますが、長時間の運動時にはジャストサイズを履いています。

シーン別靴の選び方

もこもこに重ねたい冬用の靴はハーフサイズ大き目

寒い季節にしか履かない素材の靴や、ブーツなどはハーフサイズ大き目の23cmか23.5cmを選んでいます。

しっかり体を温めたい冬場は、2~4枚重ねで靴下を履く上に、モコモコと厚手のウールを履くことが多いことを想定して大き目サイズを選びます。

寒がりな私は上から下までモコモコに着込むことも多いので、ブーツなどは特に、少し大きい靴くらいの方がバランスが取れていいように思っています。

サンダルはサイズ調整できるもの

足先が余ってはみっともないサンダルはジャストサイズ、でも、アジャスターでサイズ調整ができるものを。


サンダル履きはおしゃれ優先。

裸足は無理だけど、ちょっと足汗の気持ち悪さを我慢して、足先靴下などを駆使してできるだけスマートに靴下1枚で履きたいもの。

サンダルは覆われている部分が少ないのでサイズが合っていないと歩けません。

なので、靴下1枚履いて余裕があるもの、なおかつ足の甲や足首部分がマジックテープなどでサイズ調整できるものを選んでいます。

スポーツにはジャストサイズ

ジョギングしたり、しっかり運動するときに履く靴は、ジャストサイズ。

体を痛めたりすることがないように、靴を優先。
靴下は丈夫なコットン1枚を履きます。

運動すればどうせ全身汗だくですし。

パンプスやハイヒールはジャストサイズ

パンプスやハイヒール、これもジャストサイズです。

フラットやローヒールの場合でも、華奢なパンプスはジャストサイズが絶対可愛いのでおしゃれ優先。
靴下も絹やコットンのものを1枚でさらっと着用。

5本指のフィットカバータイプの靴下を履くこともあります。


フォーマルなシーンでは、汗の吸収が良い中敷きを敷いて、絹のストッキングを履きます。

靴下を重ねられないこのような靴の場合は、中敷きが力を発揮してくれますから、中敷きを敷いてジャストサイズになるものを選んでいます。

おしゃれで便利なサボ

コロンとしたフォルムが可愛いサボは、重ね履きにぴったり。

かかとが開いているので、多少のサイズの前後に対応しれくれますし、くしゅくしゅと重ねた靴下とも相性抜群。

特に、カジュアルにも、ナチュラルにも、モードなコーディネートにも合わせられる黒は持っていると重宝します。

可愛いサボのブランド

Re:getA(リゲッタ)

デイリーに履きやすいサボならこちら。
カラー展開豊富で、足のことを考えて設計された靴はどれも軽くて歩きやすい。
手頃な価格も嬉しい。

DANSKO(ダンスコ)

サボ、といえばDANSKOを最初に思い浮かべる人は多いはず。

ゴトっと、重厚感のある質感が特徴で、様々な素材や形のサボを作ってきたブランド。
モードなコーディネートもしっかり引き締めてくれます。

SHAKA(シャカ)

スポーティーなサンダルが目白押しのSHAKA。

冬のムートンサンダルは、もっこもこのサボテイスト。
ボリューミーなフォルムで合わせやすいのも魅力。

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